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ドカッとドコ行こう

略して ドカドコ!

【天ぷら中か】腹へったら300円握りしめ「かけそば つかだ」に行こうー

「かけそば」は知ってます。

「かけうどん」も勿論知ってます。

だけど…

「かけ中か」って何だよ!

▲海に叫ぶ

うおーっ‼ 食いてー

という訳でここは日本海

新潟県上越市にある『かけそば つかだ』さんです!

▲大人気店『かけそば つかだ』

改めましてこんにちは。

熱い汁をかけた食べ物大好きブロガーカオルです。せーの、かけかけ!

さあ、今日も今日とてひとかけしちゃおうと思い、「つかそば」と染め抜かれた暖簾をくぐります。お邪魔しま~す。

いやはや、店内は活気がありますね~。

カウンター前の行列は、パチンコ屋の開店を待っている方々ではありませんよ。券売機で購入したチケットをカウンターへ持参し、店員さんに注文をしたらそのまま出来上がりを待ち、器を自分で席に持って行くというシステムなので列をなすのです。

▲令和の時代とは思えない値段表

それにしても安いな~!「うどん」も「そば」も、件の「中か」もただのかけならオール250円

それもそのはず、ここ「かけそば つかだ」さんは創業70年以上の老舗製麺所。日々ドシドシと生産し売るほどある(売っている)自家製麺なので、これほど格安に提供できるというわけです。

店内に流れ続ける歌謡曲でリズムを取りながら、本日は『天ぷら中か』300円をオーダー。

来る客来る客、ほぼノールックで券売機をポチる常連客ばかり。チケットを手に入れたら速やかにカウンターの列へと並び、麺の湯切りマシーンと化した店員さんにチケットを提示。ものの15秒くらいで完成された『天ぷら中か』を受け取るや否や、客の流れを切らないよう据え置きの七味を瞬時に振り掛け、人を避けながら直持ちの器を席に運ぶという一連の動作を、首都高の合流と同様なスムースさ持って行う必要があるのです。

▲300円とは思えないボリューム

ジャーン‼

これが『天ぷら中か』です!美味しそう~!

そして『中か』の正体がこれ。そう、中華麺でした~。

う~ん、かつおダシのイイ香り…つまり中華麺にそばつゆをかけた逸品なのですが、ズルズル…ハフハフ…モグモグ…美味しい~!カツオだしと中華麺って合うんだな~…ズルズル…

▲かけに国境など無い

天ぷらはたまねぎ一本鎗のかき揚ですが、メチャ大きくて食べ応え十分。そばつゆに浸した天ぷらと中華麺とを一緒にほおばると…モグモグ…ク~…なにがなんだか分からないですがとにかく美味しい!

よく本場中国のラーメンと日本のラーメンは違うと言われますが、これを中国人が食べたらあまりの日中友好っぷりに感動するのではないでしょうか。

なんの麺だってかけて美味しい『かけそば つかだ』さん。味は掛け値なしなので、お近くに行かれるようでしたら是非‼