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ドカッとドコ行こう

略して ドカドコ!

【終着駅中華】長野電鉄 終点湯田中『中華料理 栄楽』に到着~到着~

…ガタンゴトン…ガタンゴトン…

ガタンゴトン…ガタンゴトン…プシュ~!

終点~!終点~!

終点湯田中~。

ここは長野県北部のローカル私鉄長野電鉄が運用する、長野線「長野~湯田中」の終着駅『湯田中駅です。

駅の所在地が山ノ内町というくらいだから、標高約600mの山の中にある駅。桜の開花が各地で聞こえる3月中旬を過ぎても寒い~!

到着した電車は、長野電鉄特急型車両「長野電鉄1000系」その名も特急『ゆけむり』

かつては小田急ロマンスカー』だった「10000系」を、11両から4両へ短縮編成して2006年から長電が運用している車両です。

客室の全てを高床化した車両なので、バリアフリー対応が望まれる時代の流れに対応できず、小田急が手放して長電が譲り受けたそう。ああ、時代の流れを感じちゃう…でも

まだまだ腕に覚えあり!時代が変わったって、まだまだガンバって貰いたいものです。

駅が湯田中はその名の通り、お湯がジャブジャブ出る温泉地。

周囲には温泉街が広がり、ホテルや宿が密集しています。

でも、休日だというのに人影はまばら。街の規模を考えると、往時の勢いはいかほど…

なんだか寂しくなっちゃいます。

駅の周囲で、昼食をいただける店を探します。

イイ感じのお店、ないかな~…。

ムム…⁉

イイ感じ!

町中華」ならぬ「駅中華」ならぬ「終着駅中華」

中華料理『栄楽』さん。

中華料理のお店だけど、うどんや丼物も出してくれるみたい。

悩むな~。

お邪魔しまーす。

店主のおじさんが、一人でお店を切り盛りしているみたい。

お品書きを見ると、「ラーメン」と「餃子」だけマーキングした激推し状態。

表の看板にあった「ベトコンラーメン」も気になるけど、ええい、ここはラーメンと餃子をオーダーしよう。

大将、お願いしまーす!

来た来た、まずは餃子が到着しました。

ラーメンを食べている途中に餃子が届く、不届き千万な中華屋も時々目にするなか、この大自然の理に沿った対応は素直に嬉し~い。

瓶ビールも頼めばよかったかしら。

カリ、サク、ジュワ~。

ハフハフ…アチアチ…熱々の餃子を、冷たいビールで流し込めばサイコーだろうな~。

ラーメンもすぐに到着~。

まずはスープを…ズルズル…飲んだあとの胃に染みる~。

ビール飲んでないけど。

ハフハフ…ズルズル…モグモグ…美味し~い!

餃子を口に入れる、ラーメンをすする、テレビを観るのローテションで構成される、中華屋の昼食は至高。

いい休日だな~。

でもこの『栄楽』さん、外観を見ると大きな店舗だけど、以前より店内を縮小して使っている様子です。これも短縮編成っていうのかな。

昔は団体の観光客や、多忙な旅館関係者への出前とかで混雑してたんだろうなぁ…。

特急『ゆけむり』みたいに、いつまでも頑張っていて貰いたいな。

ごちそうさまでした。美味しかった~!

 

「終着駅」は「始発駅」だなんて歌にもありますが、ここ湯田中駅から、またみんなでガンバロー!

ん?あれは長野電鉄2100系」通称スノーモンキー

かつては成田エクスプレス』だった「253系をJRから長電が譲り受け、3両編成で運用している…

ガンバってるなー!