「バイク乗りって『おもち』好きじゃないですか」
「おもち?そんなこともないと思うけど…」
▲私のXRと荒川パイセンのクロスカブ
「このやり取りには満足できませんね…私」
「流行りのポケットに両手を入れたままの姿でカヲルくんが不満を示している…えっと、そういえばおもち好きかもね、バイク乗りって」
「ですよね~!荒川さんもそう思います?私の個人調べによると、バイク乗りはサービスエリアや道の駅で必ず五平餅を食べるんですよ」
「そ、そうなの?だとしてもまた随分と中部地方に限られたデーターだね…」
「あとソフトクリームとか、玉こんにゃくとか、ソフトクリームとか」
「ソフトクリームは食べるのが義務だと思っている原理主義者もいるからね」
「そして何を隠そう私もおもちが大好きでして、常備して日常的に食べているくらい好き」
「おもちは正月くらいしか食べないかなぁ」
「メニューにおもち入りラーメンがあれば絶対食べますし」
「ん?」
▲上越市宝亭『もち入りラーメン』800円
「おもちラーメン美味しいですよね~」
「もち入りの力うどんは知ってるけれど、ラーメンというのは…」
「あと信玄餅!頂いたらチョ~嬉しいヤツ‼」
「山梨県のお土産ランキングで、信玄餅は不動のナンバー1だからね」
「たっぷりのきな粉と黒蜜、おもちの相性は抜群!」
「絶対にきな粉をこぼしちゃうんだよね。運転している車の中で同乗者が食べ始めたら、ブン殴ってしまうかもしれないお土産ナンバー1でもあるよ」
▲新潟県銘菓『出陣餅』
「あと出陣餅!」
「ん?」
「たっぷりのきな粉と黒蜜、おもちの相性は抜群!」
「デジャブかな?今さっきまったく同じ感想を聞いたような…なんだか見た目もそっくりだし…」
「シ~…荒川さん、信玄餅と出陣餅の話しはそれくらいにして…それ以上はレッドラインを越すことになります。山梨県民と新潟県民が、また川中島で戦うことになったらどうするんですか」
「どうするもなにも…」
「というワケで、今日ご紹介したいのは『あん衣』です」
「あんころも?」
▲いろはや製餡所『あん衣』380円(税込)
「"できたてのあんころもちを、そのまま缶に閉じ込めました" という、つまるところあんころもちの缶詰なのですが、なんたって缶詰なので携帯しやすいし、パカッとやればいつでもどこでもおもちが食べれちゃう優れもの。これは『行先なんて風まかせ、寝食だってバイクの上さ』が信条のバイク乗りのバイクライフが捗るバイクグッズ!」
「捗るかなぁ…」
「で、これが"おぐら"で」
「粒あんだね」
「こっちが"こし"」
「まごうことなき『あんころもちの缶詰』だね」
「モグモグ…美味しい~!これさえあれば、『行先?地平線さ』の全バイク乗りが、いつでもどこでもおもちに舌鼓を打つことが出来る…よかった…本当によかった」
「誰もそこまでもちに執着してないんだよなぁ…」
「甘いものを食べれば、しょっぱいものも食べたくなるのがバイク乗りの性(さが)」
「バイクに乗ってなくても大抵の人はそうだろうけど」
「おせんべいの缶詰ってないかしら…」
「そのまま携帯して食べればよくないかな」
▼柏崎市にて絶賛発売中!
